
ついつい、ちょこちょこ食べてませんか?
食べたり飲んだりすると、
お口の中は一時的に「酸性」に傾きます。
酸性度(pH)が5.5より下がると、
歯の表面が溶け出しやすくなると言われています。
それを元に戻してくれるのが、唾液です。
ただ、元に戻るまでには少し時間がかかります。

※模式図です。Stephan(1944)の報告をもとに作図
食事を3回にまとめれば、歯が休む時間がしっかりとれます。
でも、ちょこちょこ食べると。。。。
お口が酸性になっている時間が長くなってしまうんです。
量より回数なんだなぁ〜
おやつは時間を決めて、
食べたらお水やお茶で一息♪
むし歯のなりやすさは、人それぞれ違います。
メンテナンスでは、そんなお話もしていますよ。
今日も1日、頑張ろう。
【参考文献】
1. Stephan RM. Intra-oral hydrogen-ion concentrations associated with dental caries activity. J Dent Res. 1944;23(4):257-266.















