
タバコと歯周病の深い関係
タバコが体に良くないのは、みなさんご存じですよね。
実は、歯ぐきにもかなり影響があるんです。。。。
アメリカの大人1万2千人以上を調べた研究がこちら。

今タバコを吸っている人は、吸わない人の約4倍も歯周炎になりやすい結果に。
本数が多いほど、リスクも上がっていきます。
さらにタバコは歯ぐきの血の流れを悪くするので、歯ぐきから血が出にくくなります。
つまり、歯周病のサインに気づきにくいんです。
でも、うれしいデータもあります。
タバコをやめて11年以上たつと、なりやすさは1.15倍。吸わない人とほぼ同じくらいまで下がるんです。
・歯ぐきが黒っぽい
・ヤニの着色が気になる
・口のにおいが気になる
こんな方は、一度チェックしてみませんか?
やめるのに、遅すぎることはありませんよ〜
禁煙のご相談も、お気軽にどうぞ。
ネット予約からも、お気軽にどうぞ♪

今日も1日、頑張ろう。
【参考文献】
1. Tomar SL, Asma S. Smoking-attributable periodontitis in the United States: findings from NHANES III. J Periodontol. 2000;71(5):743-751.
2. 日本歯周病学会「歯周病と喫煙」















