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理事長ブログ|【新潟の歯医者で歯周病治療】歯を失う原因、第1位は?

今日の歯の豆知識 No.15

 

歯を失う原因、第1位は歯周病!

 

 

「歯が抜けるのは、むし歯のせい」って思っていませんか?

 

実は、ちょっと違うんです。。。。

 

全国の歯科医院で「どうして歯を抜くことになったのか」を調べた調査があります。

 

永久歯を抜くことになった原因のグラフ

 

第1位は歯周病で37.1%。

むし歯(29.2%)よりも多いんです。

 

しかも、歯を抜く年齢は65〜69歳がいちばん多いという結果も出ています。

 

歯周病がこわいのは、痛みがほとんどないまま進んでしまうこと。

こんなサインがあったら要注意です。

 

・歯みがきのときに血が出る

・歯ぐきが下がって、歯が長く見える

・歯がグラグラする気がする

 

痛くなる前の定期チェックで、歯ぐきを守りましょう〜

 

 

歯ぐきのチェックだけでも大歓迎です。

ネット予約からも、お気軽にどうぞ♪

 

理事長 平野大輔より

 

今日も1日、頑張ろう。

 

 

【参考文献】

1. 公益財団法人8020推進財団「第2回 永久歯の抜歯原因調査報告書」(2018年)

2. 厚生労働省「歯科口腔保健の推進に関する専門委員会」資料