
現代人、噛む回数がすごく減ってるんです。
昔の食事を再現して、噛む回数を数えた研究があります。
| 時代 | 1回の食事で噛む回数 |
|---|---|
| 弥生時代 | 3990回 |
| 鎌倉時代 | 2654回 |
| 戦前(昭和初期) | 1420回 |
| 現代 | 620回 |
出典:斎藤滋『よく噛んで食べる 忘れられた究極の健康法』をもとに作成(復元食による測定)
弥生時代の約6分の1。食事の時間も51分から11分に。。。。
よく噛むことの効果は「ひみこの歯がいーぜ」で覚えられます。
・ひ:肥満を防ぐ
・み:味覚の発達
・こ:言葉の発音がはっきり
・の:脳の発達
・は:歯の病気を防ぐ
・が:がんを防ぐ
・いー:胃腸の働きを促す
・ぜ:全身の体力向上と全力投球
噛むとだ液がたくさん出るので、むし歯や歯周病の予防にもつながります。
実りの秋、おいしいものをよく噛んで楽しみましょう〜
ネット予約からも、お気軽にどうぞ♪

今日も1日、頑張ろう。
【参考文献】
1. 斎藤滋『よく噛んで食べる 忘れられた究極の健康法』NHK出版
2. 学校食事研究会「ひみこの歯がいーぜ」















