
冬の乾燥と口呼吸、ドライマウスに注意
新潟の冬は、暖房で部屋がカラカラになりますよね。
そんな季節に気をつけたいのが、お口の乾き「ドライマウス」です。
だ液は、なんと1日に1〜1.5Lも出ています。
ペットボトル2〜3本分。。。。じつは大活躍しているんです。
| だ液の働き | どんなこと? |
|---|---|
| 洗い流す | 食べかすや細菌を流して、お口をきれいに |
| 細菌から守る | 細菌の増えすぎを防ぐ成分が入っている |
| 酸を中和する | 食後に酸っぱくなったお口を、元に戻す |
| 歯を修復する | とけかけた歯の表面に、カルシウムを戻す |
| 食べやすくする | 飲みこみや、味を感じるのを助ける |
出典:日本歯科医師会「テーマパーク8020」唾液のはたらき、熊本大学病院 摂食嚥下資料をもとに作成
お口が乾くと、むし歯・歯周病・口臭・かぜのリスクが上がってしまいます。
特に注意したいのが「口呼吸」。寝ている間に口が開いていると、朝お口がカラカラになるんです。
・部屋の湿度は50〜60%を目安に
・こまめにお水を飲む。よく噛んで食べる
・耳の下やあごの下を、やさしくマッサージ(だ液腺マッサージ)
・朝お口がカラカラなら、口呼吸のサインかも
だ液は、天然の歯みがき粉なんですよ〜
お口の乾きが続くときは、ご相談くださいね。
ネット予約からも、お気軽にどうぞ♪

今日も1日、頑張ろう。
【参考文献】
1. 日本歯科医師会「テーマパーク8020」
2. 熊本大学病院 摂食・嚥下リハビリテーション資料「唾液について」
3. 厚生労働省 e-ヘルスネット「ドライマウス」















