ブログ ブログ

理事長ブログ|【新潟の歯医者・補綴治療】明海大学で「精度を追求した補綴治療」を学んでいます!

明海大学 補綴コースに参加中
明海大学 生涯研修 マルチディシプリナリーアプローチ 補綴コースに参加中です

 

明海大学で、また勉強しています!

 

 

いま、明海大学の生涯研修

「マルチディシプリナリーアプローチ」というコースに参加しています。

 

今回は、その中の補綴(ほてつ)コース。

被せ物(クラウン)やブリッジについて、じっくり学ぶ2日間です。

 

明海大学・朝日大学 歯学部生涯研修部のバナー

 

 

東京から、40分。。。。

 

 

会場の明海大学までは、東京から約40分。

 

新潟から東京に出て、そこからさらに40分。

……遠いなぁ。。。。

 

明海大学 構内の案内板(第2講義棟)

 

しかも、その上、雨。

空はずーっとどんより、グレーでした〜

 

雨の明海大学 浦安歯科診療所前

 

傘を持つ手も、ちょっと重たい朝でした〜

 

 

精度にこだわる講義に、感動

 

 

講義のテーマは

「精度を追求した補綴治療 -クラウンブリッジの勘所-」。

 

講義スライド「精度を追求した補綴治療 -クラウンブリッジの勘所-」

 

補綴物の「精度」に、とことんこだわる。

その姿勢に、心から感動しました。

 

遠くても、雨でも、来てよかった。

 

こういう講義に出会えるから、勉強はやめられないんです〜

 

 

被せ物の精度って、なぜ大事?

 

被せ物と歯のあいだに、すき間や段差があると。。。。

 

・すき間に汚れがたまり、またむし歯になりやすい

・歯ぐきが腫れて、歯周病の原因になりやすい

・かみ合わせがずれて、長持ちしにくい

 

目に見えないくらいの小さなズレが、

何年も先の「歯の寿命」に関わってくるんですよね。

 

だからこそ、「ぴったり合う」ことが大切なんです。

 

 

新潟に戻ったら、今日の学びをしっかり診療に活かしていきますね。

被せ物のことで気になることがあれば、いつでもご相談ください。

ネット予約からも、お気軽にどうぞ♪

 

理事長 平野大輔より

 

今日も1日、頑張ろう。