
歯周病と糖尿病、つながってるんです。
糖尿病があると、歯周病が悪くなりやすい。
そして歯周病があると、血糖値のコントロールが難しくなる。
お互いに影響し合う関係なんですね。
でも、うれしい報告もあります。
歯周病を治療すると、血糖の指標(HbA1c)が0.43%下がりました。
(30の研究・約2400人のデータをまとめた分析)
| 治療してから | HbA1cの変化 |
|---|---|
| 3〜4か月後 | −0.43% |
| 6か月後 | −0.30% |
| 12か月後 | −0.50%(1つの研究のみ) |
出典:Simpson TC, et al. Cochrane Database Syst Rev. 2022 をもとに作成
数字だけ見ると小さく見えますが、医学的にも意味のある改善とされています。
こんなサインはありませんか?
・歯ぐきから血が出る
・歯ぐきが腫れている
・口のネバつきが気になる
お口の健康は、全身の健康につながってますよ〜
糖尿病で通院中の方も、ぜひ一度チェックにいらしてください。
ネット予約からも、お気軽にどうぞ♪

今日も1日、頑張ろう。
【参考文献】
1. Simpson TC, et al. Treatment of periodontitis for glycaemic control in people with diabetes mellitus. Cochrane Database Syst Rev. 2022;4:CD004714.
2. 日本歯周病学会「糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン」















