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理事長ブログ|【新潟の歯医者で歯周病治療】タバコと歯周病の深い関係

今日の歯の豆知識 No.18

 

タバコと歯周病の深い関係

 

 

タバコが体に良くないのは、みなさんご存じですよね。

 

実は、歯ぐきにもかなり影響があるんです。。。。

 

アメリカの大人1万2千人以上を調べた研究がこちら。

 

喫煙と歯周炎のなりやすさのグラフ

 

今タバコを吸っている人は、吸わない人の約4倍も歯周炎になりやすい結果に。

本数が多いほど、リスクも上がっていきます。

 

さらにタバコは歯ぐきの血の流れを悪くするので、歯ぐきから血が出にくくなります。

つまり、歯周病のサインに気づきにくいんです。

 

でも、うれしいデータもあります。

タバコをやめて11年以上たつと、なりやすさは1.15倍。吸わない人とほぼ同じくらいまで下がるんです。

 

・歯ぐきが黒っぽい

・ヤニの着色が気になる

・口のにおいが気になる

こんな方は、一度チェックしてみませんか?

 

やめるのに、遅すぎることはありませんよ〜

 

 

禁煙のご相談も、お気軽にどうぞ。

ネット予約からも、お気軽にどうぞ♪

 

理事長 平野大輔より

 

今日も1日、頑張ろう。

 

 

【参考文献】

1. Tomar SL, Asma S. Smoking-attributable periodontitis in the United States: findings from NHANES III. J Periodontol. 2000;71(5):743-751.

2. 日本歯周病学会「歯周病と喫煙」