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【新潟の歯医者で歯周病治療】歯周病予防につながる禁煙のコツ

禁煙をすることにより、歯周組織の状態が良くなり、歯周病のリスクが軽減されます。

また歯茎の黒ずんだ色も、時間はかかるものの少しずつキレイなピンク色に戻ることが期待できます。

では、どのようにすれば禁煙に成功しやすいのでしょうか?

今回は、歯周病予防につながる禁煙のコツについて解説します。

●禁煙前の準備について

歯周病予防の一環として禁煙を行う場合、まずは意識的にタバコを吸う練習をしてみましょう。

言い換えるなら、“タバコを吸っている”という意識を強く持つ練習です。

いつも通り無意識に吸っている状態で禁煙を始めると、禁煙開始後も無意識に吸ってしまう可能性が高いです。

例えばいつもと違う銘柄のタバコを吸ってみたり、タバコを持つ手を変えてみたりして、タバコを吸っている意識を持つことで、禁煙後の無意識な喫煙を予防しやすくなります。

●禁煙するときはきっぱりやめる

禁煙を開始する際、多くの方がやりがちなこととしては、吸う本数を減らすという方法です。

こちらは結局、自身の裁量で本数を増やしたり減らしたりできるため、失敗する可能性が高くなります。

もし禁煙するのであれば、タバコだけでなく愛用しているライターや灰皿など、喫煙用具はすべて処分することをおすすめします。

また家族などの大事な人と約束を交わす、“禁煙宣言書”を書くなどの儀式的な方法も効果があります。

“タバコを吸うと大事な人を裏切ることになる”という意識があれば、禁煙は自身だけの問題ではなくなるからです。

●喫煙の代わりになるもので辛い時期を超える

禁煙開始後、脱離症状のピークは2~3日目、長くても1週間です。

この時期は非常に吸いたい気持ちが強くなりますが、こちらを乗り越えれば禁煙の成功率が高まります。

またどうしても我慢できないときは、喫煙の代わりになるもので乗り越えましょう。

例えば深呼吸をしたり、水や氷、カロリーゼロの炭酸飲料などを口にしたりする方法です。

冷たいものは口内の刺激となり、気持ちを紛らわせてくれる効果があります。

その他身体を動かすことや、糖分の少ないガム、干し昆布などを噛むことも有効です。

●この記事のおさらい

今回の記事のポイントは以下になります。

・歯周病予防の一環として禁煙を行う場合、まずは意識的にタバコを吸う練習をする

・禁煙するのであれば、愛用しているライターや灰皿など、喫煙用具はすべて処分する

・家族などの大事な人と約束を交わす“禁煙宣言書”を書く方法も効果がある

・脱離症状のピークは喫煙の代わりになるものでなんとか乗り切るのがポイント

以上のポイントはしっかりと押さえておきましょう!

新潟市西区周辺やJR越後線「寺尾駅」付近で歯科クリニック(歯医者さん)をお探しの方は、是非、ひらの歯科医院へお問い合わせ下さい!

万全の感染予防対策でお待ちしております。