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理事長ブログ|【新潟の歯医者で小児歯科】ハロウィンのお菓子、選び方のコツ

今日の歯の豆知識 No.24

 

ハロウィンのお菓子、選び方のコツ

 

 

明日はハロウィン🎃

「トリック・オア・トリート!」で、お菓子がたくさん集まるおうちも多いですよね。

 

むし歯になりやすいかどうかは、「量」よりも「お口に残る時間」と「食べる回数」で決まるんです。

 

お菓子むし歯のなりやすさ理由
キャラメル・グミ・ソフトキャンディ★★★歯にくっついて残りやすい
あめ・ペロペロキャンディ★★★長い時間なめ続ける
チョコレート★★溶けやすいが、甘い
スナック菓子★★歯の溝に詰まりやすい
キシリトールのお菓子★むし歯菌が酸をつくれない

出典:日本歯科医師会「テーマパーク8020」おやつの選び方、日本小児歯科学会「おやつ」の解説をもとに作成(★が多いほど注意)

 

いちばん大事なのは、時間を決めて食べること。

ダラダラ食べると、お口の中がずっと酸っぱいまま。。。。歯がとけやすくなってしまいます。

 

・もらったお菓子は、おやつの時間に「今日はここまで」

・食べたあとは、お水かお茶でお口をゆすぐ

・寝る前は、仕上げみがきをいつもよりていねいに

 

楽しいハロウィンを、歯にもやさしく〜

 

 

お子さんの歯のチェックも、お気軽にどうぞ。

ネット予約からも、お気軽にどうぞ♪

 

理事長 平野大輔より

 

今日も1日、頑張ろう。

 

 

【参考文献】

1. 日本歯科医師会「テーマパーク8020」

2. 日本小児歯科学会「こどもたちの口と歯の質問箱」