
お口のケアで肺炎を防ぐ
お年寄りの肺炎の多くは、食べ物やだ液が気管に入ってしまう「誤嚥性肺炎」です。
そのとき、お口の中の細菌も一緒に肺へ入ってしまうんです。。。。
全国11の高齢者施設で、2年間お口のケアを続けた研究があります。
毎食後の歯みがきに加えて、週1回、歯科医師や歯科衛生士がケアをしました。

肺炎になった人も、肺炎で亡くなった人も、約半分に減ったんです。
しかもこの効果は、歯がある人にも、総入れ歯の人にも見られました。
・入れ歯も毎日きれいに洗う
・舌の汚れも、やさしく落とす
・寝る前のケアは特にていねいに
お口をきれいにすることは、命を守ることにもつながるんです〜
ご家族の口のケアのことも、気軽にご相談ください。
ネット予約からも、お気軽にどうぞ♪

今日も1日、頑張ろう。
【参考文献】
1. Yoneyama T, Yoshida M, Ohrui T, et al. Oral care reduces pneumonia in older patients in nursing homes. J Am Geriatr Soc. 2002;50(3):430-433.















