
ハロウィンのお菓子、選び方のコツ
明日はハロウィン🎃
「トリック・オア・トリート!」で、お菓子がたくさん集まるおうちも多いですよね。
むし歯になりやすいかどうかは、「量」よりも「お口に残る時間」と「食べる回数」で決まるんです。
| お菓子 | むし歯のなりやすさ | 理由 |
|---|---|---|
| キャラメル・グミ・ソフトキャンディ | ★★★ | 歯にくっついて残りやすい |
| あめ・ペロペロキャンディ | ★★★ | 長い時間なめ続ける |
| チョコレート | ★★ | 溶けやすいが、甘い |
| スナック菓子 | ★★ | 歯の溝に詰まりやすい |
| キシリトールのお菓子 | ★ | むし歯菌が酸をつくれない |
出典:日本歯科医師会「テーマパーク8020」おやつの選び方、日本小児歯科学会「おやつ」の解説をもとに作成(★が多いほど注意)
いちばん大事なのは、時間を決めて食べること。
ダラダラ食べると、お口の中がずっと酸っぱいまま。。。。歯がとけやすくなってしまいます。
・もらったお菓子は、おやつの時間に「今日はここまで」
・食べたあとは、お水かお茶でお口をゆすぐ
・寝る前は、仕上げみがきをいつもよりていねいに
楽しいハロウィンを、歯にもやさしく〜
お子さんの歯のチェックも、お気軽にどうぞ。
ネット予約からも、お気軽にどうぞ♪

今日も1日、頑張ろう。
【参考文献】
1. 日本歯科医師会「テーマパーク8020」
2. 日本小児歯科学会「こどもたちの口と歯の質問箱」















