
歯の本数と認知症の関係
「歯」と「認知症」、一見関係なさそうですよね。
愛知県の65歳以上の方、約4,400人を4年間追いかけた研究があります。
| お口の状態 | 認知症になるリスク |
|---|---|
| 歯がほとんどなく、入れ歯も使っていない (歯が20本以上ある人と比べて) | 1.85倍 |
| かかりつけの歯科医院がない (ある人と比べて) | 1.44倍 |
出典:Yamamoto T, et al. Psychosom Med(2012)をもとに作成(年齢などの影響を調整した値)
歯がほとんどなく入れ歯も使っていない人は、認知症になるリスクが1.85倍。
しっかり噛むことは、脳への刺激にもなると考えられています。
歯が少なくなっても、入れ歯でちゃんと噛めるようにすることが大切なんです。
・合わない入れ歯は、そのままにしない
・定期検診で、噛める状態をキープする
・何でも相談できる、かかりつけを持つ
かかりつけがあるだけで違う。。。。ぜひ僕たちを頼ってくださいね〜
入れ歯の調整だけでも大丈夫です。
ネット予約からも、お気軽にどうぞ♪

今日も1日、頑張ろう。
【参考文献】
1. Yamamoto T, Kondo K, Hirai H, et al. Association between self-reported dental health status and onset of dementia: a 4-year prospective cohort study of older Japanese adults from the Aichi Gerontological Evaluation Study (AGES) Project. Psychosom Med. 2012;74(3):241-248.















